補聴器をつけていて「ピーッ」と音がするのは?

補聴器と耳(外耳道)の間に隙間がある場合、補聴器で増幅された音がその隙間から
漏れて、再び、その音を拾ってしまうことで、
この「ピーッ」音(ハウリングと呼ばれています)が発生する場合があります。
既製の耳あな形補聴器で、この「ピーッ」音が鳴ってしまう場合は、
その補聴器がお客様の耳に合っていないことも考えられます。
一方、ご自分の耳の形に合わ せて作成するオーダーメイドの耳あな形補聴器で、
この「ピーッ」音が発生してしまう場合は、補聴器の耳にあたる部分を作り直して
改善することもあります。
お買い上げの日から120日以内の補聴器の再作を無償で行っています。

update: 2017/04/05 | よくある質問