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自然で快適な「きこえ」を追及した、スターキーの最新モデル「Sシリーズ」。 従来の製品よりもさらに進化して、あなた本来のきこえの音質を再現いたします。 聴力や用途、お好みにあわせて選べる幅広い製品をご用意しております。

ドライブ・アーキテクチャを搭載した高性能なデジタル補聴器。

デジタル補聴器が目指す究極の目的は、ご自身本来の音質の再現にあります。 そのために多くの時間を掛けて研究開発が続けられました。
スターキーがご紹介するSシリーズは、マルチ・コアのDSP(Digital Signal Processor,デジタル信号処理回路)を持ち、 当社従来品と比較して3倍の処理速度を持つデジタルプラットホーム“ドライブ・アーキテクチャ”を採用し、 本来の音質再現を実現しています。
深みのある音質を広いダイナミックレンジ(音の大小を再現できる範囲)で捉え、高解像な信号処理を実現しました。 Sシリーズの音質は、従来の補聴器の音質とは異なります。今までにない“自然なきこえ”です。

デジタル補聴器

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今までにない“自然なきこえ”を

すでに利用されているお客さまから、「自然でクリアー」な音質と高い評価を頂いているSシリーズ。今までにない”自然なきこえ”をお届けできます。

騒音下でも、ハウリングにも強いスターキーの従来品であるデスティニー、 ゾーンと比較して3倍高い処理能力があります。 マルチ・コアのDSP(デジタル信号処理回路)を採用し、異なった信号を同時に処理します。 その結果、実質的にハウリングが発生しない、騒音下でのより良いきこえ、電話との適合性が実現しました。

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ひとりの時も、大勢での会話も快適!

静かな環境からうるさい環境まで、スムーズで切れ目の無い切換えで適応し、 高精細な音と快適さをお届けできます。自動的に、あなたに最適なきこえの環境を提供します。

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あなたの個性にフィット

個性に合った補聴器とライフスタイルの評価を基に、 あなたの聴力と必要なきこえに正確に対応します。

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ドットスクエア

ドットスクエア

リサウンドライブのチップを、世界最小の耳掛型、ドットに組み込みました。プログラム切替も付きました。

30/20/10 と3段階のクラスがあり、それぞれリサウンドライブの 9/7/5 に対応しています。

対象 軽度縲恍・E高度難聴の方

特長

  • 1円玉サイズの小さなボディー
  • 選べる14色のバリエーション
  • サラウンド・サウンドの採用で、重厚かつ繊細な音を再現
  • 電話も快適、もしもの時のハウリング(ピーピー音)を消去するハウリングサポート
  • 幅広い聴力へ対応できるプチモールド(オプション)

ラインナップ

生活環境に合わせた3つのラインナップ

  • ドット230:言葉の明瞭性・快適性・利便性、すべてにこだわるお客様のためのハイエンドモデル
  • ドット220:友達や家族との会話を楽しめる、聞き取り重視のスタンダードモデル
  • ドット210:デザイン・音質に優れたベーシックモデル

2009年10月に発売となりました、ジーエヌリサウンドの新シリーズです。

音の空間的な広がりの体感を目指す”サラウンド・サウンド”という、人間の耳介の働きを再現した指向性を特徴としています。

ハウリング抑制も新たな機能が追加され、よりハウリングしにくいシリーズとなっています。

9/7/5 の3段階のクラスがあります。

形状は耳掛型3種類、耳穴型4種類と、選択の幅も広がりました。

対象:軽度縲恪sx難聴の方

特長

  • 感動の音質。音楽鑑賞から、屋外観光まで、様々な音風景を楽しめます
  • 強力ハウリング(ピーピー音)抑制で、電話も快適
  • 言葉の聞き取りを犠牲にしない雑音抑制
  • 便利で快適。補聴器が聞きたい音の範囲を自動選択
  • きこえの環境を7つに自動分類、環境ごとの音量設定

ラインナップ

耳あな型

  • 10タイプ:最も小さい
  • 30タイプ:目立たない。電池寿命も長め
  • 40タイプ:パワーがある
  • 50タイプ:パワーがある。電池長持ち

耳かけ型

  • 70タイプ:快適な装用感。5色のバリエーション
  • 71タイプ:機能的なデザイン。5色のバリエーション
  • 81タイプ:最もパワーがある。電池長持ち。5色のバリエーション

●補聴器の値段

補聴器は、聴力の測定やカウンセリングを元に調整してお渡しすることを前提とした設計になっています。価格の中には再調整や日常点検の費用も含まれます。保証期間終了後の修理は有償になりますが、再調整や点検は原則無料です。
種類(デジタル/アナログ)や形によってかなり価格帯も変わってくるので、下図に示します。

補聴器の価格帯

補聴器の価格帯

同じ種類、形でも幅があるのは、出力、機能の充実度合いの差によるものです。
出力に関しては高い方が、機能面では充実している方が高価になります。
機能といっても特に操作が必要になるものは少なく、状況に応じて自動で働くものがほとんどです。「高機能になると操作が難しくて使えない」ということはあまりないと思います。

●補聴器の性能

現在の補聴器にある代表的な機能を下に列挙します。

○アナログの機能
・音質調整
低音域や高音域の出力を抑える事で音質を調整します。聴力のデータを基に調整しますが、最終的にはご本人の聞きやすい音質に合わせます。
・出力制限
強大音で耳を傷めない様に、出力を制限します。ピークカットという方式が多く、突出した成分を「切り取る」ため、大きな音が入ってきたときは音がひずみ、割れて聞こえます。
・騒音抑制
騒音になりそうなところをカットします。一般に低音域を抑えます。
○デジタルの機能
・音質調整
考え方はアナログの物と同じですが、デジタルの方がより細かい調整が可能です。
・出力制限
強大音で耳を傷めない様に、出力を制限します。大きな音が入ってきた時は自動的に感度を下げるため、音をひずませることなく出力を抑えます。
・騒音抑制
会 話の邪魔になる騒音を抑えて言葉を聴きやすくします。入ってきた音を分析し、音を細か周波数帯に分けて騒音が多い部分の感度を下げます。分けられた周波数 帯を「チャンネル」や「バンド」等の言葉で表現しています。これらの数値が大きいほど細かく分けられているので騒音抑制の精度も高いということになりま す。(メーカーによって仕組みは異なるので、それだけでは判断できませんが。)
・ハウリング抑制
ハウリングとはピーピー音です。補聴器が自分で出した音を拾い、それを増幅して出す、さらにその音を拾って増幅する、ということを繰り返してピー、と鳴ります。
このハウリングが起きにくくする機能です。方式は2種類あります。
「ノッチ方式」
ハウリングが起きそうな周波数帯の感度を下げて、ハウリングを抑えます。
「逆位相方式」
ハウリングの音に、位相を反転した音をぶつけて打ち消します。
必要な感度を下げずにハウリングを抑えるため、逆位相の方が優れていると言えますが、いずれも絶対にハウリングしないというものではなく、状況が悪ければ抑えきれないこともあります。(※方式の呼び名は他にも色々あると思います。)
・指向性
後 ろからの音を抑えて、正面の会話を聴きやすくする機能です。「後ろから話しかけられたり、車が来たりしたら気づかないんじゃないか?」と、心配になります が、後ろの音を完全に入れないわけではないですし、通常は全方向の音を満遍なく拾い必要な時だけ指向性が働く機種が多くなっています。比較的上位の機種に なりますと、複数の騒音源をとらえて追尾しながら抑えるといったことを自動で行います。
・アンチショック
衝撃音を抑えます。出力制限と違い、突然入ってきた音を抑えるため、さほど大きい音でなくても感度を下げて驚かないようにしてくれます。
・風切音抑制
風による雑音を抑えます。
・プログラム切り替え
複数の設定を補聴器に覚えこませて、状況に応じて切り替えることが出来まる機能です。これは自分で操作する必要がありますが、ややこしければ使わなくても問題ありません。

これが全てではありませんが、これらの機能が入ってるか入っていないか、どのくらいの程度で効くか、等により価格が変わってきます。
デジタルの方が機能が多く選択の幅も大きいので、価格の幅も大きくなっています。

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