補聴器関連

補聴器は何を目指す?「オージオグラム」の見方と考え方 2025/08/11

販売現場で活かす:オージオグラムから始める説明と目標設定

補聴器で「どれくらい聞こえるようになるの?」——販売現場で頻出するこの問いへのヒントは、
オージオグラム(聴力図)にあります。本動画では、補聴器センターめいりょうのスタッフが、
聴力検査の所見をどう読み取り、そこからフィッティング(調整)目標をどのように組み立てていくかを、
現場説明に落とし込みやすい形でわかりやすく紹介します。

骨を通る聴取である骨導(こつどう)と、空気を通る気導(きどう)の違い、
補聴器の役割と達しうる限界、そして「音は入っているのに言葉がはっきりしない」理由について、
語音明瞭度やダイナミックレンジの観点も交えながら、実体験ベースで解説しています。