補聴器とつながるデジタル聴診器「ネクステート」 2026/04/02
補聴器販売に携わる皆様へ。近年、医療現場に従事する難聴者への対応が求められる中、ネクステートの活用は非常に有効なソリューションとなります。今回はその基本構造と接続のポイントを解説した動画をご紹介します。
構造と初期設定の留意点
ネクステートはチェストピースを本体に差し込み、芋ネジで固定するシンプルな構造です。動画では内部のオーリング(ゴムパッキン)の選び方など、密閉性を高めて音響漏れを防ぐための具体的な組み立て手順を紹介しています。こうした細かなセッティングが、ユーザーの満足度に直結します。
補聴器特性に合わせた4つのモード活用
デバイス側で「BEAT(低域強調)」や「FLOW(中高域強調)」など4パターンの音響設定が可能です。補聴器側のプログラム設定とどう組み合わせるか、例えばテレコイル経由での入力やBluetoothダイレクト接続時のゲイン調整など、販売店側での試行錯誤のヒントが詰まった内容となっています。
